農閑期の冬こそ、農業者が関わる新たな事業に取り組めるタイミング~地元の農産品の加工食品などの製品開発や販売をしたい方は冬場のうちにスタートを

北海道は冬になると、多くの農業者が比較的時間に余裕が出て来ます。

そのためこの時期に、新たな事業に取り組むきっかけづくりをするということがしやすくなります。農業者自ら、いわゆる六次産業化と言われれるような、自身による農産物の加工品を製造販売する事業することを検討してみるという機会になりますし、逆に農商工連携といわれるような、商工業者から農業者へのアプローチをした上でのビジネスパートナーづくりがしやすくなる時期になります。

そんな時に、力になるのは本ブログで何度か紹介していますが、農業者側であれば、道内の各地にある農業改良普及センター(農産物の高付加価値化を支援する担当者がいます。)、北海道庁の出先の14振興局の農務課や北海道農政事務所、商工業者であれば、産業支援機関などが、相談窓口として頼りになります。

冬だからこそできることがありますので、農業関係のビジネスで新しいことに取り組んでみるのもよいのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です