道産素材を生かして販売好調な食品を道外に販路拡大したいのですが・・

うちは洋菓子製造販売をしていて、最近新発売した道産素材を活用したプリンのテスト販売や催事が好調なんですよ。

会社員のTさん

工藤行政書士

それはよかったですね。テスト販売や催事は、どちらでやっているのですか。

工藤行政書士

そこで好調なら北海道内だけでなくて道外にも展開できそうですね。
そうなんです。製法を工夫して、賞味期限も既存品より伸ばしているので、道外への販路拡大も狙っているんですよね。どう販路拡大する手掛りを得たらいいでしょうか。

会社員のTさん

工藤行政書士

北海道どざんこプラザで好評なら、北海道どさんこプラザの運営元である北海道庁の食関連産業室のマーケティンググループが道外百貨店のバイヤーに幅広い人脈を持っているので、紹介をしてもらえるように相談してみるのが一案ですね。
きたキッチンは、伊勢丹・三越グループの傘下なので、好評なのであれば関連販売店のバイヤーを紹介してもらうという方法もあると思います。
なるほど。ほかにはどのような方法がありますか?

会社員のTさん

工藤行政書士

すぐ結果につながるかわからないけれども、公的な機関などによるインターネットを活用したビジネスマッチングの仕組みがあります。

工藤行政書士

例えば、老舗ですが、商工会議所と商工会が活用しているザ・ビジネスモールが一つ。会員だったら活用できますね。より幅広い売り先との接点ができる可能性があります。

工藤行政書士

あと、今朝、全国の信用金庫のネットワークと地方新聞社が推薦する地元産品のネット販売をしている「47CLUB」が連携するという記事があったね。47CLUBは各地域の食料品の良品を扱っているから、信用金庫さんと取引があるなら、活用を相談してみるのもいいんじゃないかな。

工藤行政書士

金融庁の指導方針が変わって、各金融機関の特色を生かして地域経済の活性化に積極的に取り組むよう求めるようになっているから、多分話の合ったような良品を探していると思うよ。
なるほど。いろいろな方法があるんですね。まずは紹介していただいたものを当たってみます。また、動きがあって困ったら相談に乗ってください!

会社員のTさん

工藤行政書士

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